中学校のタブレット端末をスマートフォンで遠隔操作し、自分の成績表を改ざんしたとして、新潟県警が長岡市の中学3年の男子生徒(15)を不正アクセス禁止法違反などの疑いで、新潟地検長岡支部に書類送検していたことが捜査関係者への取材でわかった。

 

送検は4日付。

捜査関係者によると、生徒は9~10月、自宅でスマホを使ってタブレット端末を遠隔操作し、不正に入手したパスワードで学校のサーバーに接続、成績表を書き換えた疑い。調べに対し、生徒は「親に良い成績を見せたかった」と容疑を認めているという。

改ざんに気付いた学校が10月に県警へ被害を相談していた。

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事