子育て中は、子どもに向かってこんなことを何度も何度も言ったものです。

「ちゃんと話を聞いてる? こっちを見てくれないからわからないよ!」

(息子にテレビを消させようとしたり、おもちゃを片付けさせようとしたりしたときに特によく起きるもの)

アイコンタクトの重要性を子どもは知らない

相手の話を聞くときにはアイコンタクトが重要だという考えは、子どもにとって必ずしも当たり前のことではありません。聞きたくない話を聞かされる時なら、なおさらです。

大人である私たちは、耳で話を聞くだけでは不十分であることを理解しています。

アイコンタクトは相手に敬意を示すとともに、その言葉を真剣に受け止めていることを表現します。

聞き手からこうした承認を得られないと、話し手は「私が話しているときは私を見なさい!」と叫びたくなってしまうものです。

子どもには「目で聞いて」と頼むとよい

しかし、叫ぶよりおだやかで効果的なやり方があります。この方法は、ある子どもが教えてくれたものです

それは、「目で聞いて」と頼むということ。

もちろん、投稿者も指摘しているように、「目で聞く」は、逆方向にも適用されます。

あなたが夕食の準備をしているとき、子どもがゲームでどこのレベルまで到達したなどと、要領を得ない話をだらだらと話しかけてきたときにも、きちんと手を止めて、目で聞かなければなりません。

もしもどうしても手が離せないなら、

「ちょっと待って、これをかき混ぜたらちゃんと目で聞くからね」

と言ってあげてください。

目の高さで視線を合わせれば、子どもたちに「あなたが言っていることは、私にとって重要で、この会話に夢中だよ」と伝えることができるはずですよ。

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