まだバッテリーが十分に残っているのに、MacBook Proが突然シャットダウンすることがある?

それはあなただけではありません。

MacBook Proが予期せずにシャットダウンするという報告が、さまざまなフォーラムやサポートスレッドであがっています。

今のところ、Appleは2019年版の13インチMacBook Proでこの現象が発生することを認めていますが、 Mashableによると、同じような現象が2017年以降の13インチMacBook Proで起きているそうなので、Appleが把握しているよりもこの不具合は広範囲に広がっている可能性があります。

突然のシャットアウトに悩んだら、夜にこれをやってみて

簡単な解決策があります。おかしなくらい簡単ですが、MacBook Proを数時間、使用せずに閉じておく必要があります。

MacBookを仕事や勉強に使っている人は、夜寝ている時間を利用してこの手順を実行してください。

  1. MacBook Proを充電ケーブルから外し、バッテリー残量が90%未満になるまで電源を入れたままにする。
  2. 90%未満になったら、MacBook Proに充電ケーブルを差し込む。
  3. 開いているすべてのアプリを閉じる。 [Option]+[Command]+[Esc]をタップして、アプリ名のとなりにある[強制終了]ボタンを押せば、すばやくアプリを終了させることができる。
  4. MacBook Proを閉じてスリープモードにする。閉じたまま充電ケーブルを差し込み、少なくとも8時間充電する。
  5. 8時間以上充電したら、MacBook Proを開き、利用可能な最新のmacOS更新プログラムがあればインストールする。

この手順を実行しても、MacBook Proがまだ予期せずにシャットダウンする場合は、Appleサポートに問い合わせてサポートを受ける必要があるでしょう。

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