大好きな彼と始めた同棲…でも実は同棲したカップルは80%が破局するって知ってましたか?

同棲が理由で破局しないためにできる4つのことをお伝えいたします。

家事分担は平等に

「家事の分担なんて適当でいいよね~」
それ、破局への第一歩です。
家事分担を怠ってしまうと、いつの間にか片方だけが負担することに…。

負担していた方も、最初は「自分がやるほうが早いからいいや」なんて思っていたはず。

でもいつしかそれは、大きなストレスになってしまうんです。

家事ってきれいなことだけじゃありません。
ゴミ捨てもしなければいけないし、掃除だっていろいろな場所をしなければいけません。

汚いことも、やりたくないこともお互いが平等に分け合えるようにしっかり家事分担をしましょう。

家事分担のコツは「やれない日があってもいい」こと。

やれなかったからと言って自分や恋人を責めないようにしましょう。

一人の時間を持つようにする

同棲を始めるとき、まずはじめにする共同作業がお部屋探しですよね。なるべく家賃は抑えたいから、1LDKにしようとしていませんか?

自分の部屋が持てないカップルは、破局する可能性がぐーんと上がってしまいます。

どんなに愛し合ってる二人でも、24時間ずーっと狭い部屋に一緒というのは息が詰まるもの。

仕事で忙しい時、風邪をひいたときでも、ずっと一緒にいられるでしょうか?

相手に風邪がうつってしまったら大変ですよね。

借りる部屋には最低でも2部屋欲しいところです。

ゆとりのある生活をすることで、2人の心に余裕が生まれてラブラブをずっと維持することができるんですよ。

たまには外で待ち合わせデートをする

同棲カップルでありがちなのが、外で待ち合わせデートを減らしてしまうこと。常に顔を見ているから「早く会いたい!」という衝動がなくなってしまうのが原因です。

待ち合わせデートがなくなってしまうと、ほどよい緊張感がなくなってしまい、次第にだらけた関係に…。

だらけきったカップルにならないためにも、定期的に外でデートをすることが大切です。

早起きして、オシャレをして、外で待ち合わせ。

久しぶりに外で見る恋人の姿は、いつもより輝いて見えます。

惚れ直しちゃった!なんてラブラブ効果もあるんです。待ち合わせデートを定期的にするカップルは、いつまでたっても新鮮さがなくなりません。

「いて当たり前」にならない

同棲を長く続けていると次第に、恋人がいる生活に慣れてしまいます。あんなに愛しくてずっと一緒にいたくて、それで始めた同棲なのに、そんな気持ち忘れてしまうんです。不思議なものですね。

いて当たり前になってしまうと、感謝の気持ちを忘れがちです。

「ありがとう」「ごめんね」の言葉を毎日忘れないことが同棲を長続きさせる秘訣。

一緒にいてくれてありがとう、

という同棲をはじめるキッカケだった大事な気持ちを忘れないでいてくださいね。

ちょっと照れくさいからこそ、効力は長続きするんです。

一番大切なのは愛してるの気持ち

この人と結婚したい、そう思ってはじめる同棲生活。

いつだってラブラブでいたい二人が破局!

なんてことにならないようにしたいですね。同棲の先にあってほしいのは結婚だから、できる4つのこと今からはじめてみましょう。

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